ドラコが好きな動物の絵を描いているよ♪

爬虫類


このお話は去年の夏の出来事。

雨予報なのに登山に誘われたドラコは、先生ともう一人の友達と、とある山に向かった。


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騙された。


登山に必要な道具を何も持っていないからと、断ろうとしたら

「ハイキングに毛が生えたようなものだから大丈夫♪」

と言われて、それならいいかとオッケーした。



これのどこがハイキングだ!!


修行じゃないか!!


クマと闘うヒトがレベル上げするとこじゃないのか!!




険しい。険しすぎる。

ゴロゴロのでっかい石が積み上がっている。


登山とロッククライミングの間だ。きっと。




それはまだいいとして・・・。よくないけど。



とりあえず自然の中ということは、ドラコが住んでいる高度では見られない動物がいるかもしれないわけで。


ドラコの場合、登山は「山を登ること」よりも「そこの自然に触れること」が重要だった。


「山のことは何でも聞いて!」

と胸を張る先生にいろいろ質問してみた。


主に高山植物について。




「白い花だねぇ」

「きれいだねぇ」

「今度は黄色い花だねぇ」





・・・・。


あー・・・。



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「だって興味ないことばっか聞くんだもん!」



じゃあ何ならわかるのか・・・??



そんな中、ドラコの興味の対象が現れた!!







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先生、絶対覚える気ないね。


ちなみに、ホオグロヤモリはいるけど、ハラグロヤモリなんて存在しないよ!


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腹黒いのは人間だけさ。


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今日はワニさんについてだよ!!


卵が生まれるところから子ワニさんが水に触れるまでを見ていくよ!


ワニさんは、一生涯同じ場所に卵を生むよ!


卵は土に埋められていて、30~40cmの山になっているんだ。


ワニのお父さんは巣のある水辺をパトロールして、卵に危険が及ばないようにしているよ。


生まれるとき、赤ちゃんは声を出してお母さんを呼ぶんだけど
被せてある土を通して、20m先まで聞こえるんだって!



すごく大きな声だね!



ここから・・・
お母さんの大事なお仕事!


①土を掘って子ワニが出てくるお手伝い

②子ワニを優しくくわえる

③子ワニを口(顎の袋)に入れて移動

④水辺に来たら子ワニを放流



ここまでなら、たぶんみんな知っていることだと思うんだ!



面白いのはね、この②③で起こるよ!




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ワニさんにもいろいろな性格の子がいるんだね!


ドラコはね、「そこら中をむちゃくちゃに走り回る」って記述が結構ツボだったの!


お母さん・・・!

お子さんの回収、大変だね!!



⬇ワニの中身を知る!!






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みんな、トカゲさん好き?



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ドラコはね、すっごく小さい頃からトカゲさんが好きなんだよ!



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『トカゲさんの冒険』ってお話を作るくらいね!



それでね、どうしてこんなにトカゲさんが好きかっていうとね・・・




ドラコが本当に小さかった頃に読んでた絵本が

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恐竜の本だったんだ!



トカゲさんってミニチュアの恐竜みたいじゃない?




だからきっと好きなんだと思うんだ。



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きっと恐竜は小さくなってトカゲさんになって今も生きてるんだと思ってたんだ。



それでね、系統樹を見てみたんだ。




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えぇ?!



トカゲさんは恐竜の子孫じゃない!



恐竜の系統を受け継いでいるのは、鳥さんだ!!


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それでもうひとつビックリ!




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こちらの方々は恐竜じゃない!


ずーっと恐竜さんだと思ってたよ!




空と海で繁栄した、大型爬虫類なんだって!!




恐竜さんは、鳥さんに姿を変えて生きていたんだね。



図鑑ではさ、色が一応ついているけど、恐竜さんの正確な色はわからないんだよね。



現在、アンキオルニスっていう羽毛恐竜は、メラノソームっていう色素細胞を分析したことで、ほぼ全身の色がわかってるらしいけど。



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あとはシノサウロプテリクスの体の一部かな。



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例外はあるけど、大部分の恐竜の色はわからないんだよね。


ここでドラコの考察!!




鳥さんってさ、地域によってカラフルな子や地味な子がいるじゃない?


もしかすると恐竜さんもそうだったんじゃないかな?



今みたいに大陸は分かれてなかったけど、地域の特色が多少はあったんじゃないかと思うんだよ。



トロピカルな植物があったとこの子は、カラフルな子がいたとか!!


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オスがキレイで、メスが地味な色をしてるとか!


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恐竜の時代の各地域がどんな風になってたかわからないけど、恐竜も絶滅や進化の中で、環境に適応できる種が残ってきたと思うんだ。




進化って『生物の質』が良くなるというより、いかに『今の環境で生きられるか』でするんだと思うんだよね。




きっと、今よりもたくさんの生き物がいて、自然界での役割が細かく分かれてたんじゃないかな?



これはドラコの予想と希望だけどね!




古代生物から進化の軌跡を辿ると、面白い発見があるかもしれないね!!



おまけ

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参考文献

知識ゼロからの恐竜入門 [ 恐竜くん ]


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今日の記事はね、実際ドラコがとある動物のイベントで聞いてきたことだよ!

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ドラコもミシシッピアカミミガメっていういわゆるミドリガメを飼ってたことがあるよ!


そのときの水槽のレイアウトがこんな感じ。


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なかなか良さそうじゃない?

でもね、これは一番危ないんだよ!


水位に注目して!


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ひっくり返ったまま起き上がれなくて溺死しちゃうんだって!


ビックリしたよ!
こんなことが起こるんだって。


カメさんの体の高さと同じくらいの水位危険なんだって!



実際の映像も見たよ。

もちろん、映像では途中で助けられてたよ!


しかし意外な落とし穴だったね!


みんな知ってた?

ドラコは知らなかったんだ!

次にカメさんと暮らすときには注意しないと!


だからベストな水槽のレイアウト


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こんな感じ!


あとは温度計とか付属品をカメさんに必要なのをつけるんだよ!


コレなら、ひっくり返っちゃうこともないね!


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今日はドラコの台詞を見事に持っていかれたよ!



そうだね。

飼い主は、危険な要因は取り除かないといけないよね。

知識が邪魔して進めないと、取り返しがつかないことになるよ。


知識を材料に思考することが大切だよね!



スペシャルさんくす!!

かめおさん!


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ドラコの勝手なイメージで作ったよ!

上に立つ人ってこういう貫禄があるんじゃないかって偏見ね!


でもドラコの絵を

「カワイイー(ノ≧▽≦)ノ」

ってサイトのトップ画像に使ってくれたんだよ!!


ココね↓
かめうさ速報

ローソンに行く途中で急に思い付いた絵だよ!



ドラコの絵を褒めてくれるんだから

イイ人(カメ!?)だね!



かめおカッコイイなー。


ドラコの創作だし、登場キャラに入れちゃおうかなー?


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ヘビさんやトカゲさんがこんな風に

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舌をチロチロ出してるの見たことある?



何でこんなことしてるんだろうね?



え?舌舐めずり?

違うよ

そんな人間みたいな気持ち悪いことしないよ



コレはね
匂い(におい)を嗅(か)いでるんだよ


空中に漂ってる匂い分子を集めて、舌でとって

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ヤコプソン器官に運んで、匂いを分析するんだよ!

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味覚を司ってるイメージがあるけど、こういう使い方もあるんだね。

嗅覚(きゅうかく)で感じるとは限らないんだね



みんな同じような器官を持ってるのに、動物によって働きが違うなんて、すっごく興味深いよね!



ドラコもヘビとかトカゲに似てるからヤコプソン器官があるのかって?


ドラコはね・・・










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匂い嗅ぐときだけ、鼻の穴が出現するんだよ

ワインじゃなくて、半月冷蔵庫に入ってたブドウジュースだよ


↓よろしくお願いします♪

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